FC2ブログ

40歳からのブログ

海の近くに住みたいウインドサーファー

急遽、朝9時に車で外出する用事が出来たため、今朝は5時から8時まで・・・

さすがに自宅を出た直後は寒かったのですが、ペースを上げて歩くと体温も上がり、暑い時期と比較すると今の時期のほうが快適かも? 日の出が遅くなりましたね・
sunrise_20191109.jpg









さて、午後から山まで・・・

ある角度以上の登りは15度対応のウェアでは暑い。したがって、前のジッパーを開けて走行。勾配がきついと10~15km/hの速度になり、正面から受ける風もわずか。20km/h程度になると風を受ける感じ。20km/h以上で走れる場合はわずかに汗をかく程度なので、このウェアは最適である。しかし、急勾配の坂を登ったあとは下りが待っている。速乾性のウェアであろうが、即乾燥にはならないので体が冷える。

結局は、気温が低くなってきた季節(11月以降)に、汗をかくような急勾配を登って、すぐに下るケースに対応したウェアはない。ウインドブレーカーを着る必要がある。ただし、初めて通る道の場合、下りがどこまで続くかわからないのでウインドブレーカーを持っていても着る行為を行わない。ウインドブレーカーを着ないでも寒くならないようにするには、腹・背中に外気が入らないように体とウェアとの間に隙間を作らないことかもしれない。また、15度対応のウェアは、防風対策仕様ではないようですが、ウェアを通過する空気はほんのわずかっていう感じでしょうか? 今回、標高500メートルまで登りましたが、今月はこのウェアで大丈夫そうです。

さて、本日は今までで一番遠い場所まで。ダムを周って帰りました。バッテリーは40%残っていたので、もう少し遠い場所まで行けそうです。本日の走行した標高差は982メートルでした。
dam_201911097.jpg









途中、登りでロードの人を抜いてしまった。山を走ることが多くなってきて、以下が率直な感想です。想像とおりです。

①平坦な道 ロード>アシスト
②緩い上り ロード=アシスト
③急な上り アシスト>ロード
④急な下り ロード=アシスト(勇気があるほうが速い)
⑤緩い下り ロード>アシスト

モーター付きの自転車ですが、山岳部を走るには快適な道具だと思います。急勾配の坂道を必死になって漕ぐような自転車走行は自分には苦痛です。自宅付近の緩やかな坂道も、今ならモーターが付いていない自転車だったら乗らないと思う。

2019.11.09 23:02 | 自転車 | トラックバック(0) | コメント(-) |

トラックバックURL↓
http://2002voyager.blog74.fc2.com/tb.php/4925-9f02ac1b