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40歳からのブログ

海の近くに住みたいウインドサーファー

昨日購入したパナのハリヤに搭載されていたバッテリーと娘のティモLのバッテリーを比較してみました。ハリヤは12Ah、ティモLは16.0Ah。左側が自分のハリヤのバッテリーです。大きな違いは奥行き。それ以外に16.0Ahのバッテリーは、斜めにカットされている。このカットがないと、ハリヤには積めない。どのアシスト自転車にも異なる容量のバッテリーが搭載できるように考えられているみたい・・・・
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このハリヤを購入した大きな要素は、娘のティモのバッテリーを使えること。

今後、休日に長距離で走ることになった場合、坂道が多いと予想以上にバッテリーが消耗する。ハリヤですが、今日も満充電で出発したのですが、帰宅時には100%が60%になりました。約20キロ弱の走行ですが自宅から走行中の最高地点までの標高差は、約300メートルです。しかも、その地点に行くまでに登ったり下ったり負荷が多く、平坦な道もあるのですが、けっこうな勾配の坂もある。したがって、満充電でも今日の走行以上に走る機会がある場合、不安になります。このバッテリーが2個あるってかなり大きな要素でした。

それとブレーキ。

娘のティモのブレーキですが、急勾配を高速で走るときにブレーキをかけると不安です。昨日のブログにも書いてのですが、下り坂(走行スピード40キロ台)の高速走行中にブレーキをかけると聞いたことがないような音がするし、段差があるとカゴが吹き飛びそうな感じ」です。そもそも女の子が乗る通学用の自転車にそんな要求をしてはいけませんね。自分が走行する道路にはフロントサスペンションがあるマウンテンっぽい自転車で、かつ、ブレーキがしっかりしているタイプが適していそうでした。すると、このパナしかなかった。ヤマハのディスクブレーキ搭載BRACEも気になりましたが・・

が、もうひとつ条件が追加されました。フロントにカゴを付けたい。

というのも、妻が娘の学校に行くときに乗りたいらしい・・・
年に何回か学校へ行くことがあります。公共機関を使うことも出来るのですが、歩いて行く事も出来る距離。しかし、坂が多い。そこで、今回自分が乗る自転車を使えればとの意見。購入店でサドルを一番下にすると乗れるみたいでした。乗れるけど、バッグを入れるカゴがない。ということで、ハリヤは純正のカゴがありました。

と、長文でした、これがフロントのブレーキ。シマノ製・・・・
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リアも同じタイプですが、シマノ製・・・・
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カゴもから午前中の届き、フロントに取り付け完了。今日も、県境の峠まで・・
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途中の神社で、交通安全祈願を・・・・・
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昨日今日の2日間乗ってみましたが、どこにでも行ける無敵な自転車でした・・

2019.09.16 19:13 | 自転車 | トラックバック(0) | コメント(-) |

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