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40歳からのブログ

海の近くに住みたいウインドサーファー

2日前に分かったγ-GTPの高数値(130)・・・・・

かなり気になります・・・・・

妻からは 「以前と何か変わったとすると漢方薬を飲んでいない?」と聞かされたが、基本的に副作用がないのが漢方薬と思い込んでいました。そこで、調べてみると・・

ツムラ121 三物黄芩湯
で副作用の記述がある・・・・・
重大な副作用=発熱,せき,呼吸困難などを初発症状とする間質性肺炎②AST・ALT・AL-P・γ-GTPなどの著しい上昇を伴う肝機能障害,黄疸。そのほかにも報告された副作用はあるので,体調がいつもと違うと感じたときは,処方医・薬剤師に相談してください。

そこで、漢方薬を飲み始めた時期と血液検査を時系列で追ってみました・・・・・

2018年3月15日 漢方薬①開始
2018年3月16日 献血(γ-GTP異常無し)
2018年4月26日 健康診断血液検査(γ-GTP異常無し)
2018年6月05日 漢方薬②開始
2018年6月19日 高熱(病院で肺炎の疑い有り。抗生物質で治まる)
2018年8月01日 献血(γ-GTP異常有り)

①漢方薬
(A)ツムラ17 五苓散
(B)ツムラ35 四逆散

②漢方薬
ツムラ35 四逆散
ツムラ121 三物黄芩湯
オースギSG-140 四苓湯

ツムラ121 三物黄芩湯 が、かなり怪しい・・・・

しかも、副作用文章を良く読んでみると、γ-GTPと間質性肺炎の記述。これって、6月後半に発生した肺炎のような症状ともビンゴ。この121番ですが、今日から漢方薬全てストップです。汗疱を抑えていたけど自分には合わなかったのかも? 
(来月γ-GTPの数値が下がれば漢方薬が原因と確定)

一度上がってしまったγ-GTPなので、8月は断酒だけしようと思っていたけど、念のため会社帰りに先日お世話になった病院へ行って相談してきました。

結論は、漢方薬が怪しい。だが、断定できないので普段通りお酒を飲んで(飲みすぎダメ)、漢方薬は中止にして来月血液検査をすることになりました・・・・

禁酒しなくて良くなりました・・・・
( お医者さんのお墨付き・・・・

なお、聴診器で丁寧に検診してもらいましたが、肺炎の疑いは現時点で無さそうです。

ただ、急激な体な変化があったら要相談みたい。

とにかく一安心。明日、皮膚科へ行く予定でしたが延期ですね。

一ヶ月後の結果がどうなることやら?

2018.08.08 19:28 | 健康 | トラックバック(0) | コメント(-) |

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