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40歳からのブログ

海の近くに住みたいウインドサーファー

先日、テレビで宮本亜門が創建当時の大仏殿を案内人として、詳しく説明する番組を見た。

どのような理由で建造されたのか、建造方法、建造背景など、歴史を勉強してこなかった自分にとって大変興味深かった。特に、普段登れないような天井側から大仏殿を見下ろしたり、当時の大仏殿が現在の大仏殿(何度か再建されている)より大きかったなど、異なる角度で解説してくれた。

さすがに今日は天気 も良いし人も多い・・・・・・・・・・・・

今日は暦の上では4月であるが、半袖の服を着てきたけど全く寒くない。実は昨日、京都で長袖を着て暑かったのだ・・・・・・・・    周りは、着込み過ぎでは?と思うような格好をしている人もいる。月日の数字に囚われた格好は、ここ最近は通用しなくなって来ている気がする・・・・・・・のは自分だけ?

やはり、いつ来ても間近で見る大仏殿は大きい・・・・・・・
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左奥に、宮本亜門が登っていった階段がある。何度も大仏殿に入った事があったんだけど、初めて階段があることに気がついた。人間って知ろうとする範囲外の事ってけっこう気付かない事が多い。
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あの天井の窓から、大仏殿を見下ろしていたのか・・・・・・・
(画像真ん中の明るい箇所)
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大仏殿の中にあったごみ箱・・・・・・・・こんな字書くの?
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ここまで読むと、ゆっくり観光できたような感じであるが、昨日同様、長男 が大仏殿の中を遊び場と勘違いしてか、走り回り、世話をするのに手間がかかり、案内人:宮本亜門になれなかった・・・・・・

今度、一人でゆっくり来ようと思う・・・・・・・・・・・・・